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よくある質問

歯周病に関する Q&A

歯ぐきが下がって歯が長く見えます。治せますか?

A. 一度下がってしまった歯茎は基本的にもとに戻ることはありません。
歯茎の痩せ(歯肉退縮)の原因が歯周病の場合はまず歯周治療が必要です。
そのうえで歯肉の移植手術を検討されることがあります。(他の場所から歯肉組織を採取して移植する手術)

歯ぐきが腫れて痛いのですが、歯周病でしょうか?

A. 歯茎の腫れの原因のほとんどが歯周病ですが、その他にも根尖性歯周炎(根の先に膿が溜まっている)、歯根破折など別の病気の可能性もあります。
いずれの病気も放置していても治りませんので、早めに歯科医院を受診されることをお勧めします。

重度の歯周病でも痛みがないのですが、治療は必要ですか?

A. 治療せずに放置していると最終的に抜歯をしなくてはいけなくなります。さらに両隣の歯を支えている骨にも影響を与えかねません。
また、歯周病原菌や菌の出す炎症物質によって全身に様々な影響を与えることが分かっています。(糖尿病、肺炎、脳血管疾患、狭心症、心筋梗塞、脳卒中、早産、アルツハイマー型認知症…など)

全身の病気と歯周病は関係ありますか?

A. 歯周病原菌や菌の出す炎症物質が様々な全身疾患に影響を与えることが分かっています。

糖尿病…歯周病菌がインスリンの働きを阻害。血糖値のコントロールを困難に。歯周病治療で糖尿病も改善することが分かっています。
心臓病・脳梗塞…歯周病菌が血管に入り込み動脈硬化を促進。歯周病の人はそうでない人の 2.8 倍脳梗塞になりやすいと言われています。
誤嚥性肺炎…唾液などを誤嚥してしまった時に歯周病菌が肺に侵入して肺炎を引き起こす。
早産・低体重児…歯周病菌の出す炎症物質の影響で子宮収縮を促す。早期低体
重児出産の危険率は 7 倍に。(タバコ、アルコール、高齢出産と比べてはるかに高い数値)
アルツハイマー型認知症…発症因子「アミロイドβ」の蓄積量が歯周病菌によって増える

歯周病のサインはどんなものがありますか?

A.
・歯茎が赤い
・歯茎が痩せてきた
・歯磨きをすると歯茎から血が出る
・歯と歯の間の歯茎が腫れて丸くなっている
・物がつまりやすい
・口臭がある
・口の中がネバネバする
・歯が浮いている感じがする

歯周病になりやすい人とは?

A.
・1日1回以下しか歯を磨いていない。正しい歯磨きをしていない
・糖尿病
・喫煙者
・不規則な食事、睡眠不足によるホルモンバランスの乱れ
・食いしばり、歯ぎしりをする人
・唾液が少ない、口を開けっ放しにしている人

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